ALIVE ACADEMYとは?
ALIVE本部は2008年9月、開設10周年を迎えます
 ALIVEは、1998年9月に名古屋で初めての常設の総合格闘技道場として設立されました。代表である鈴木陽一と職員である重久正がともにスポーツクラブの支配人出身ということで「趣味で楽しむ人からプロを目指す選手まで」「週に一回のんびり通う人から朝から晩まで追い込みたい選手まで」と幅広い参加者を対象に「学校の授業のように時間割制で、打撃・レスリング・寝技、と好きなクラスがそれぞれを合理的に学べる」「幅広い年齢層の仲間達と楽しく練習できて長く続けられる雰囲気」などをモットーに、格闘技不毛の地と言われた名古屋を拠点に「中部の格闘技界を盛り上げよう!」をコンセプトにスタートしました。

世界を代表する選手も輩出
 総合格闘技・修斗では、日本修斗協会中部事務局として、2000年から「アマチュア修斗大会」も主催し始めました。ワンマッチ大会、フレッシュマントーナメント、中部選手権トーナメントを定期開催し、代表の鈴木がアマチュア修斗中部事務局長であるとともに、日本修斗協会の常任理事も務め、国内5人目のプロ修斗興行プロモーターライセンスを取得。現在ALIVEは修斗オフィシャルジムとして、14名ものプロ選手を輩出し、春と秋のプロ修斗名古屋興行を開催しております。ブラジル・アメリカ・オーストラリア・カナダなどからも選手を呼び、中部地区のみならず日本のそして世界の修斗の普及と発展に貢献しています。道場の代表選手である日沖発選手が2006年春、カナダのモントリオールにおいて「総合格闘技・TKO世界フェザー級(66kg級)王者」を奪取するなど、世界を代表する選手も輩出しています。

 ブラジリアン柔術では、日本ブラジリアン柔術連盟に加盟し、1999年には中部地区初となる公式戦を開始。ビギナーの経験の場となる定期的な「白帯ワンマッチ大会」を毎年開催。中部の他の道場が大会を開催するよになるまでは毎年トーナメントも開催していました。2004年6月には支部の「ALIVEタカロック」との共催で遂にプロ柔術興行「ROCK The LOCK」をクラブ・ダイヤモンドホールで開催。代表の鈴木は1999年から毎年、全日本選手権に出場し、各帯で優勝経験を重ね2004年には黒帯に昇格し、2007年7月にはブラジリアン柔術レフリー公認A級ライセンスも取得。道場の代表選手である杉江"アマゾン"大輔選手は2006年秋、第一回ブラジリアン柔術アジア選手権において黒帯レーヴィ級(73kg級)の王者になっています。

 女子部門も活発で、全日本柔術選手権での優勝者を3名輩出し、2004年のパン・アメリカン柔術大会でも服部恵子選手が銀メダルを獲り、総合格闘技でも「スマックガール」「BATTLE MIX TOKYO」などにも積極的に参戦し活躍しています。中部地区の女子格闘技の普及にも積極的で、年に2回の「女子初心者柔術体験会&女子選手合同柔術練習会」を開催しています。2007年には高林恭子選手が中部地区初の「女子プロ修斗選手」にも昇格しました。

道場生みんなが満足できる環境
 代表の鈴木と職員の重久が「有限会社アライブ」を設立し、「道場・アマチュア大会・プロ興行」を職業として運営しており、二人の前職である「スポーツインストラクター」時代のノウハウを駆使し、ベテラン道場生のサポートの下、選手から趣味の人まで、道場生みんなが満足できる環境を常に考えています。

 支部には、本部会員の林弘友紀(茶帯)が指導をする豊橋柔術支部「ALIVEイチケン」。本部会員の松井清幸(茶帯)が指導をする三重柔術支部「ALIVE三重」。本部会員の岡田宏治(紫帯)が指導をする名古屋市港区柔術支部「ALIVEタカロック」があり、2007年7月には、名古屋市中川区に本部会員でもあり、テコンドーの師範でもある今枝尚道が代表を務める常設の道場「蹴道館」の中で名古屋市柔術支部「ALIVE中川」がスタートし、2007年8月にはALIVE所属プロシューターの蔵田圭介が指導する北海道支部「ALIVE真狩」がスタートしました。

 これからもALIVEファミリーは中部の格闘技界を盛り上げていきます!あなたも一役買いませんか!
修斗とは?
「修斗」とは「総合格闘技」です
 一般的に格闘技は、ボクシングやキックなどの「打撃系」と、柔道やレスリングなどの「組技系」に大別されてきました。そして、現在、その両方の要素を含み世界中で注目を集めているのが「総合格闘技」です。

 「修斗」は1984年、佐山聡氏によって古代オリンピックのパンクラチオン(目つぶしと金的以外は何でもあり)の復興を目指して創始されました。なんでもありとは言っても、戦士のモラルと誇りは尊ばれ、パンクラチオンの優勝者は英雄として崇められたと言います。また、ルールを守らない選手は、審判達が手に持つ二股の杖で激しくぶたれたと言います。(修斗コミッションのマークは、この「審判」をあらわしています。)

 数々の試行錯誤の後、1987年日本修斗協会が設立。そして1989年遂に念願のプロ化が始まりました。現在、「ルールに関するもの」は修斗コミッション、「選手に関するもの」は修斗協会、と完全な分権がされており、「フェイクは許さない。リアルファイト一本。」「たとえ喰えなくてもリアルであることを選ぶ。それこそが修斗の理念。」「ビジネスではなくライフ」。修斗を「総合格闘競技」として進化させてきた。それが修斗の歴史です。

世界に広がる修斗
 2004年現在では国内で120もの加盟クラブがあり、1000人を超えるアマチュア選 手登録者がいて、全国6ヶ所でのオープン大会があり、毎年9月に行われる全日本選抜を目指しています。そして160人ものプロライセンス保持者がいます。アマチュアであるクラスCから、プロのクラスB、そしてクラスA、更に世界を分割した地区ランキングから世界ランキングへ。修斗は日本国内でも、世界でも確実に広まっています。
ALIVE社長とは?
鈴木 陽一
1965年生まれ(2004年8月現在39歳)名古屋市出身。
日本ブラジリアン柔術連盟認定の黒帯。
171cm72kg(柔術の試合では67kg以下級のペナ級に減量)
1999年11月のカンペオナートジャポネーゼにて「マスター(35〜30才の部)・白帯・レービィ級(73kg以下級)」で柔術デビュー。

日本修斗協会常任理事 健康管理委員長 アマチュア修斗中部事務局長

プロ柔術GIシリーズでは、シリーズ前夜祭となる「GI-0」に出場した以降は、度重なる出場要請を「明日を担う若手に枠を上げて下さい。」と断り続けレフリーに徹する。

主な戦績
  • 1999年 全日本OPENマスター白帯レーヴィ級 優勝  (34才)
  • 2000年 全日本  マスター青帯レーヴィ級 3位  (35才)
  • 2001年 全日本OPENマスター青帯ペナ級   準優勝 (36才)
  • 2002年 GI-0   マスター紫帯ペナ級   勝利  (36才)
  • 2002年 コパALIVE シニア 紫帯レーヴィ級 優勝  (37才)
  • 2003年 全日本  マスター紫帯レーヴィ級 優勝  (37才)
  • 2003年 全日本OPENアダルト茶帯ペナ級   優勝  (38才)
※出場したトーナメントでは全てに入賞し、歳をとるに従い「より絞った体重で、より若い階級にチャレンジ」しています。

座右の銘は「やめなければ、負けじゃない。」
目標は「名古屋に500〜700人収容の格闘技やプロレスの会場を建てること。」
健康の秘訣は「日本中の格闘技仲間との飲み会で大騒ぎしてストレス発散。」
趣味はHPの「社長コラム」で愚痴ることと、「写メール日記」でギャグを飛ばすこと。

「一言」
 ALIVEも開設当時は、無名で、方向性もあやふやで、技術指導力も低かったのです が、指導員達が様々なセミナーを何十回と受け、何十日と出稽古を重ね、何十試合と実戦を重ね、積み上げ練られてきた知識技術を元に、開設から6年経った2004年の夏の今では、世界ランカーを含む11名ものプロ総合格闘家や、アメリカやブラジルなど海外でも活躍する柔術家が多数所属する道場になりました。今では毎年、年2回のプロ興行や、年一回の巨大柔術トーナメントを開催しています。

 技術指導力や体力養成面は安心して下さい。技術指導は学校の授業のように、クラス分けされていて、毎日「打・投・極」に分け、それぞれ専属の指導員が基礎の反復と発展技の紹介を行っています。

 ALIVEでは「格闘技は個人技なんだから自ら盗め!」とか「根性で走り込んで強く なれ!」と言った古い格闘技道場の感覚はありません。正しい技術を順序立て論理的に学び、スパーリングの後も仲間で反復する時間も設けています。また、型にはめ込まず、多数の指導員を用意し、多数の技やスタイルの考え方を提供し、選手ごとにいろいろなスタイルがあっていいという考えで指導しています。

 基本は「楽しくあれ!」です。180名のも道場生がいるのだから色々な奴らがいて色々なグループがあります。ストイックに選手として追い込み続けるグループ。趣味だけど格闘技が大好きで毎日来るグループ。運動経験が少ないのに格闘技を始めたオタクなグループ。友達作りで入会し練習そっちのけで飲み会の待ち合わせに来るグループ…。ALIVEに来ればきっとあなたの「居場所」があります。