日別アーカイブ: 2018年2月14日

日本のビジネスを考える

準備はできていますか?

ビジネスについて考える時、必ず、マーケティングについて思案を巡らせます。

日本でのビジネスを考えた時、人口の推移を見ると、これからは全く新しいマーケティングに取り組まないとならなくなっている事に気づきます。

日本の人口は、ほんの100年ほど前の1910年には5,000万人しかいなかったんです。

そこから戦後の高度経済成長期を駆け抜けて、どんどん人口が増え、約50年後の2008年には1億3,000万人でピークに達します。

日本中に「ニュータウン」「住宅街」がどんどん建設された時代がありました。

その後、少子化でゆっくりと人口は減っており

1950年頃には30才以下の人口比率が60%を超えていたのが、70年後の今2018年では25%を下回る勢いです。

今から30年後の2050年には、また日本の人口は1億人を切り、3人に1人は高齢者、若者は5人に1人しかいない、そんな社会を迎えます。

超高齢化 × 労働力減少 × 超少子化 × IT 化

今のビジネススキームが使えなくなるのは、火を見るよりも明らかです。

これから5年で、格闘技道場、スポーツクラブ、今の健康産業、どんどん潰れます。

俺が、名古屋でのプロ格闘技興行の再開を目指し、企業フィットネスを推め、医療との関係を深め、自らが護身術を習い、スタッフにピラティスのできる女性を加え、Rebock スパルタンレース繋がりを持とうとする行動には、一連の意味があります。

皆さんも、生き残る準備をしましょう。

格闘家の皆さんには、俺で良ければ、アドバイスもコンサルタントもしますよ!

「最も強い者が生き残るのではなく、 最も賢い者が生き延びるのでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。」

ダーウィン